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【素敵なフラワーボトルの世界】<Vol.9>
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このメールマガジンは、フラワーボトルの魅力をもっと知りたい
方に役に立つ情報を発信するマガジンです


◎◎◎全国各地に咲くフラワーボトルの花◎◎◎

これまで日本フラワーボトル協会では、各地で講習会や実演販売、また
 展示会などを行ってきました。
 今回はその中で、特別講師の先生方の13年度の活動の一部をご紹介し
ます。
また、最近のフラワーボトル教室にはじめて参加された方のアンケートか
ら、感想をご紹介します。誰でも最初ははじめて。だけど、誰にでもすぐ楽
しむことができるのが、フラワーボトルの魅力です。
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■特別講師の先生方の平成13年度活動報告から
  (昨年暮れによせられた報告です)

・静岡放送浜松支局のSBS学園でフラワーボトルの教室を開設して、2年目
になります。今年は3月、4月に初心者コースを予定しています。(松田和代
先生)

・講習会見本のために作ったフラワーボトルが、息子の学校のバザーで大
好評でした。友人からの注文もあり、病院へのお見舞いのプレゼントは、看
護婦さん達からも喜ばれているようです。(栗山京子先生)

・4,5名ずつのサークルで楽しく指導させていただいております。今年もまた
個展のための作品作りを少しずつ始めようとしているところです。(下村峰子
先生)

・月2回講習会を開いております。4月に展示会をしたいと思い、会場を検討
しております。(佐原登茂子先生)

・13年5月に実演・体験コーナーのある展示会を開催しました。8月はローカ
ルTVで紹介されました。秋には基本6回コースを開講し、今年1月には2日間
にわたって1日体験教室を依頼されました。(東原律子先生)

・10月に自分の教室の作品展を行い、たくさんの反響がありました。フラワー
アレンジ教室で何回かフラワーボトルの講習を行い、好評でした。(松崎敦子
先生)

・昨年12月にクリスマスフラワーボトル展を展示しました。アレンジメントフラ
 ワーとの合作で展示し、新聞などで報道されました。(船生三代子先生)

・昨年12月に友人の結婚式に出席。その時のブーケを見て、白い花がベース
のフラワーボトルをテーマに今年は創作を開始しました。(伊藤真美先生)

・あちこちで講習会を行いました。大阪府枚方市で月1回、摂津市で月1回、
吹田市で月1回。今年3月には東淀川区民会館の区民作品展において体験
レッスンを行いました。(井階政子先生)

・私の教室では、ボトルに合わせて、また、お花に合わせていろいろな方法で
作品を制作しております。発泡スチロールを使用して制作するなどのほか、本
にはないコツをお教えしています。教え方も大事ですので、気を配っておりま
す。(久保浜乃先生)

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■フラワーボトル教室に参加して

・初めての経験でしたが、楽しく出来ました。

・今日本当に楽しく過ごせました。自分の作品の出来が思ったより良く出来た
ような気がします。

・初めてでしたが、大変良く出来ましたので楽しかったです。ありがとうござい
ました。

・ありがとうございました。家に帰ったら、庭の花でやってみようと思います。

・楽しかったです。初めての事ってよいですね。帰って出来上がるのが楽しみ
です。ありがとうございました。

・大変楽しかったです。これからも沢山作りたいと思います。

・大変楽しくわかり易く教えて頂き感謝いたします。

・大変楽しかったです。しんけんな気持ちでやりました。出来上がりが楽しみ
です。

・素晴らしかった。楽しかった。

・とても楽しくできました。児童館で仕事をしているので、子ども達にも教えて、
一緒に楽しみたいと思います。

・センスが問われるのですね!うーん難しい。でも楽しかった!

・大変美しく出来上がり満足です。

・始めてでしたが大変楽しく出来ました。

・先生方も親切に指導していただき良くわかりました。


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■フラワーボトルとバラ

フラワーボトルの教室に行くと、まず最初に作る花材は、ミニバラです。花の
可憐さ、美しさもさることながら、色もち、扱いやすさ、びんに収まった時の見
栄えのよさなどが、選ばれる理由です。バラは草でなく、小花木なので、茎も
しっかりしていて折れる心配もいりません。
ここで、もういちどバラのことを勉強してみましょう。

バラ バラ科
原産地 西アジア(イラン、シリア)、東アジア(中国)、欧州で改良
花言葉 愛情
・購入のアドバイス 
バラの苗はおもに5〜6月と、10〜翌年2月に園芸店に並びます。
5〜6月のものは1年生苗、秋以降のものは2年生苗です。初めてバラを植える
なら、やや割高でも、大きく育った2年生がおすすめです。それでも1年生しか
入手できない場合は、枝がしっかりして、緑が濃く、台木が太くて接ぎ口がよく
癒合したものにしましょう。
・バラの切り方
咲いた花を切る場合、または咲き終わった枝を剪定する場合の切り方です。
1、 小葉3枚と5枚の間で切る
2、その下の5枚葉まで切る
1、2のいずれかの切り方をします。秋まで2番花、3番花が咲き続けます。

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■ 日本フラワーボトル協会公式ホームページからのおしらせ

日本フラワーボトル協会では、相互リンクを募集しています。
花関係のお仕事をしている方、ドライフラワー、クラフトなどのHPを持ってらっ
しゃる方、
文化教室、団体、趣味のリンク集、さまざまなジャンルの方からのリンクをお
待ちしています。
個人の方でも、受け付けます。リンクのお申し込みは、日本フラワーボトル協
会まで。


お問い合わせ先  jfba-ed@j-fba.com


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■商品購入のご案内

 日本フラワーボトル協会では、フラワーボトルに関するさまざまな
ご質問、お問い合わせに対応しています。作り方のご相談から商品の
ご購入、講習会のお知らせまで。ホームページから通信販売のお申し
込みをすることもできます。ぜひごらんください。商品の一例をご紹
介します。(税別)

 フラワーボトルテキスト (ブティック社刊)        800円
フラワーボトル用シリカゲル       特別セール価格 1000円
プチキット(1回分材料)         特別セール価格 600円
スタートセット(数回分の材料とツール)  特別セール価格2980円

 メールマガジン発行記念セールのご案内 
 http://www.j-fba.com./sub9.htm

 商品購入のご案内  http://www.j-fba.com./sub3.htm

フラワーボトル用シリカゲルは、10kg以上お申し込みになると送料が無料
になります。
ご希望の方は、メール、お電話、FAXなどでお申し込みください。



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日本フラワーボトル協会
〒220-0207 神奈川県津久井郡津久井町中野297
電話 042−784−6162 FAX 042−784−6702
メール jfba-ed@j-fba.com
HP http://www.j-fba.com

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